Braze Cares活動報告 - 学生向けに英語プレゼンのコツをレクチャーしました! | 顧客エンゲージメントプラットフォームBraze(ブレイズ)
2026-03-07 16:15 Diff

BrazeではCSR活動の一環で、Braze Cares という取り組みをグローバルで展開しています。Braze Cares はTides Fundを通じて、国ごとに年間一定額の寄付を1団体に行いつつ、更に年4回のボランティア活動を実施しています。日本法人では普段、認定NPO法人 Hands On Tokyo さんと連携し、ボランティア活動を行っていますが、今回はコラボレーションが初となるパートナーさんとの取り組みをレポートします。

今回ご協力いただいたのは、株式会社IRODORIさん。

同社が運営する「ワガママLab」では、主に地方の学生を対象に、マサチューセッツ工科大学(MIT)の開発したノーコードアプリ開発ツール 「MIT App Inventor」を使ったアプリ開発講座を行っています。

さらに1年に1度、開発されたアプリの全国コンテスト「Japan Wagamama Awards」を開催しています。

Japan Wagamama Awards2025 グランプリ受賞者2名は、2025年7月16日から18日にアメリカ・マサチューセッツ州で開催されるMIT主催の、AIと教育に関する国際サミット「MIT AI & Education Summit」に招待され、英語でのプレゼンテーションを行います。

また、能登の震災復興の一環として、石川県立羽咋高等学校の挑戦の支援をしており、石川県立羽咋高等学校の生徒も、同サミット期間中にMIT App Inventorの研究チームに対し、自ら開発したアプリについて英語でのプレゼンテーションを行う予定です。

今回は英語でのプレゼンを控えるグランプリ受賞者および石川県立羽咋高等学校の生徒、あわせて5名の学生に、僭越ながら、英語でのプレゼンのコツのレクチャーやスクリプトへのフィードバックセッションを行いました。

Brazeからは、学生時代にアメリカでの留学経験があるメンバー2名が講師として参加しました。

今でこそ仕事でも英語を使用していますが、留学するまでは英語を話すことができなかった私たち。だからこそ、苦手意識や不安に思う気持ちを理解することができると思います。

事前にいただいたプレゼンスクリプトを読むと、それぞれのアプリ開発にこめられた想いがひしひしと伝わってきました。それが少しでも確実に、MITの晴れ舞台で伝わってほしい!そんな思いで、学生の皆さんが今すぐに実践できるコツを考えてみました。

以下に当日投影した資料の一部を掲載します。

ちなみに、”ワガママ”はワガママLabのテーマでもあり、日々の生活の中で、あきめていることや我慢していること、本当はこうなったらいいのになと思っていることをここでは”ワガママ”と呼んでいます。そんな内に秘めた思いが、それぞれのアプリ開発のきっかけ・原動力となっているそうです。

私たちが日々実践していること、英語を学ぶ上で大変だったポイントなどの共有で、少しでもお役に立てていればうれしく思います。

学生の皆さんが開発したアプリやIRODORIさんの取り組みは以下からご覧いただけます。

どのアプリもそれぞれの願いがこめられた素敵な作品ですので、ぜひご一読ください。

Japan Wagamama Awards2025受賞作品

【能登の高校生が世界へ】震災復興から生まれたアプリ

今後も、IRODORIさんとのボランティア活動を継続していく予定です。

引き続きご関心をお寄せいただけるとうれしく思います!